フリーランス実践・案件獲得

フリーランスエージェントを使わない選択はあり?判断基準と現実解

結論:エージェントを「使わない」選択は成立します。ただし覚悟が要ります

フリーランスエンジニアがエージェントを使わずに活動することは、条件が揃えば十分成立します。
ただしその場合、営業・単価交渉・契約・与信・請求・入金管理まで、すべて自分で担うことになります。

多くの人にとっての現実解は「直請けを育てながら、エージェントで安定を確保する併用」です。
この記事では、どちらか一方を売り込むのではなく、判断に必要な材料を実体験ベースで揃えました。

「エージェントのマージンって、結局中抜きでは?」「登録したらしつこく営業されそう」「直請けの方が稼げるのでは?」——そう思ったことはありませんか?

検索して「使わない方法」を調べているということは、エージェントという仕組みそのものに疑問を持っているはずです。その疑問は、おかしなことではありません。実際、エージェントを使わずに活躍しているフリーランスエンジニアは存在します。

ユウイチ
ユウイチ
この記事は「だからエージェントに登録しましょう」へ誘導する記事ではありません。使わない選択が成立する条件と、その場合に引き受ける現実を、両方フラットに並べます。判断はあなたがしてください。

この記事でわかること

・エージェントを使わなくていい人の4つの条件
・使わない場合に自分で担う7つの実務(直請けの現実)
・エージェントのマージンは「何の対価」なのかという整理
・直請け vs エージェントの比較表と判断フローチャート
・直接契約を一度経験した僕が、それでもエージェントを使い続けている理由

※筆者:ユウイチ(エンジニア歴20年→フリーランス→法人化)。案件はほぼすべてエージェント経由ですが、1件だけ直接契約で受けた経験があります。だからこそ、両方の現実を正直に書きます。


1. 結論:エージェントを「使わない」選択は成立します

最初にはっきり書いておきます。フリーランスエンジニアは、エージェントを使わなくても活動できます。エージェント登録は義務でも通過儀礼でもありません。

実際、僕がフリーランス仲間の懇親会で話を聞く限りでも、エージェントを介さずに案件を回している人は一定数います。彼らの共通点は後述しますが、「使わない」という判断自体は、決して無謀でも非現実的でもないんですね。

一方で、「エージェントを使わない」は「エージェントがやっていた仕事が消える」という意味ではありません。営業も交渉も契約も請求も、誰かがやらなければいけない仕事が、全部自分に移ってくるだけです。

この記事の立ち位置は「判断材料の提供」です。使わない選択が成立する条件、使わない場合の実務、エージェントに払うマージンの中身。この3つを順に見ていけば、自分がどちら側なのか(あるいは両方の間なのか)が判断できるはずです。


2. エージェントを使わなくていい人の4つの条件

まず、「使わない」が実際に成立している人たちの条件から見ていきましょう。以下の4つのうち1つでも強く当てはまるなら、エージェントなしでやっていける可能性は十分あります。


2-1. 人脈・前職の繋がりから案件が来る

直請けで最も多いパターンがこれです。僕自身、懇親会で「昔勤めていた会社から直接お仕事をもらっている」というフリーランスの方に実際に会ったことがあります。前職はあなたのスキルも人柄も稼働の質も知っているので、営業コストゼロで信頼済みの案件が来る。これはエージェント経由では絶対に得られない強みです。

退職時の関係が良好で、業界内に「あの人に頼みたい」と思ってくれる人が複数いるなら、エージェントの必要性はぐっと下がります。


2-2. 営業・交渉が苦にならない(むしろ得意)

直請けは、案件が終わる前に次を仕込む活動を延々と続けることになります。異業種交流会・SNS・勉強会・紹介依頼——こうした動きが苦にならない、むしろ楽しめるタイプの人は、エージェントに払うマージンがもったいなく感じるはずです。それは正しい感覚だと思います。


2-3. 実績と知名度が既にある

これも懇親会で聞いた実例ですが、自分のホームページに経歴を載せておいたら、そのページ経由で企業から問い合わせが来て契約に繋がったという方がいました。

登壇実績・OSS・技術ブログ・書籍など、「向こうから見つけてもらえる資産」を持っている人は、営業しなくても案件が舞い込む状態を作れます。

いわゆるインバウンド型ですね。この状態まで持っていければ、エージェントの営業代行機能はほぼ不要になります。


2-4. マージンをどうしても許容できない

エージェントのマージンは一般に10〜25%程度と言われます。月単価80万円の案件なら、月8万〜20万円。年間にすれば100万〜240万円です。この金額を「自分で営業すれば浮くお金」と捉えるか「外注費」と捉えるかは、後の章で整理しますが——金額の大きさに納得できない気持ち自体は、まったく正当です。

その不満をエネルギーに変えて営業・交渉スキルを磨けるなら、直請けに挑戦する動機として十分だと僕は思います。

ポイント

・前職・人脈から案件が来る人は、エージェント最大の価値(営業代行)が不要
・営業が得意/発信資産がある人は、インバウンドで案件を取れる
・マージンへの不満は正当。ただし「浮くお金」ではなく「自分の仕事が増える」と捉えるのが正確


3. 使わない場合に自分で担う7つの実務【直請けの現実】

ここからが本題です。エージェントを外すと、彼らがやっていた仕事はすべて自分の仕事になります。僕は1件だけ直接契約で案件を受けた経験があり(詳細は第6章)、単価交渉から契約・請求まで自分でやりました。その経験と、周囲の直請けフリーランスから聞いた話をもとに、実務を7つに分解します。


3-1. 営業活動(案件が切れる前に動き続ける)

直請けの営業で一番きついのは、「今の案件が忙しい時期ほど、次の案件を仕込む必要がある」という構造です。案件が終わってから探し始めると、空白期間が確定してしまうんですね。

稼働しながら並行して営業する。これを何年も続けられるかどうかが、直請けの持続性を決めます。

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3-2. 単価交渉(相場情報なしで自分の値付け)

エージェント経由なら「このスキルセットなら今の市場でいくら」という相場情報を持った担当者が交渉してくれます。直請けでは、それを自分でやります。

難しいのは交渉のテクニック以前に、そもそも自分の適正相場が分からないことです。安く言えば損をし、高く言えば失注する。市場の情報を持たないまま値付けする怖さは、実際にやってみると想像以上でした(僕が直接交渉をしたときの話は第6章で書きます)。


3-3. 契約書の作成・リーガルチェック

業務委託契約書を自分で用意するか、先方のひな形を自分でチェックすることになります。検収条件・知的財産権の帰属・損害賠償の上限・契約解除の条件——このあたりを読み飛ばすと、トラブル時に一方的に不利な条件で泣くことになります。

弁護士にチェックを依頼すれば費用がかかりますし、自分で判断するなら学習コストがかかります。どちらにしても「タダでは済まない」実務です。

特に確認を落とせないのは、①検収の基準と期限(曖昧だと「まだ完成していない」で支払いを引き延ばされる)、②損害賠償の上限(無制限だと万一のとき廃業リスク)、③契約解除の予告期間(明日から来なくていい、を防ぐ)の3点です。エージェント経由ならこのあたりは整備済みのひな形で守られていますが、直請けでは先方有利のひな形が出てくることも普通にあります。


3-4. 与信管理(相手が払える会社か)

意外と見落とされがちなのがこれです。仕事をして、請求書を送って、お金が振り込まれなかったら? エージェント経由なら多くの場合、支払いはエージェントが保証してくれます。直請けでは、取引先の経営状態を自分で見極める必要があります。

特に小規模な会社との直接契約では、「発注意欲はあるが支払い能力が不安定」というケースが現実にあります。帝国データバンクで調べるほどではなくても、最低限の見極めは自衛として必須です。


3-5. 請求・入金管理(未払い対応も自分)

毎月の請求書発行・送付・入金確認・消込。地味ですが毎月確実に発生する事務です。そして万一未払いが起きたら、督促も自分でやります。「振り込まれていないんですが」というメールを取引先に送る心理的負担は、経験しないと分からない重さがあります。


3-6. トラブル時の矢面

仕様の認識齟齬、検収でのもめごと、途中での契約打ち切り要請——稼働していれば何かしら起こります。エージェント経由なら間に入って調整してくれる担当者がいますが、直請けではクライアントと自分が直接ぶつかる構図になります。関係がこじれたとき、緩衝材がいないのは想像以上に消耗します。


3-7. 案件の空白期間リスク

最後は、上記すべての帰結です。営業がうまくいかない月が続けば、収入ゼロの期間が生まれます。エージェントの「案件の継続供給」は、言い換えれば空白期間リスクの保険です。直請けはこの保険なしで走ることになります。

貯蓄や複数収入源で空白に耐えられる体力があるかどうかも、判断材料に入れておきましょう。


4. エージェントを使うと得られるもの|マージンは「何の対価」か

第3章を裏返すと、エージェントが提供している価値が見えてきます。整理すると次の5つです。

ポイント

①営業代行:案件を探し、先方に売り込む活動を肩代わり。
②単価相場の情報と交渉力:市場データを持ったプロが値付けと交渉を担当。
③支払いサイトの保証:クライアントの入金状況に関わらず、エージェントが期日に支払う(多くの場合)。
④トラブル時の仲介:認識齟齬や契約トラブルで間に入る緩衝材。
⑤案件の継続供給:終了が見えたら次を提案してくれる、空白期間の保険。

マージン10〜25%は、この5つをまとめた外注費と捉えるのが実態に近いと僕は思っています。月80万円の案件でマージンが月10万円なら、「営業・経理・法務・保険をまとめて月10万円で外注している」という計算です。

もう一歩踏み込んで考えてみましょう。仮に直請けの営業・交渉・契約・請求まわりに月20時間かかるとします(案件の切れ目には、もっとかかります)。月10万円のマージンで月20時間が浮くなら、時給換算5,000円で自分の時間を買い戻している計算です。その20時間をエンジニアリングやスキルアップに使って単価を上げられるなら、マージン以上のリターンになる。逆に、営業が得意で月5時間で回せる人なら、同じマージンは時給2万円の割高な外注です。

この外注費を高いと見るか安いと見るかは、人によって答えが違って当然です。営業が得意な人には高いし、営業に時間を使いたくない人には安い。マージンの妥当性は金額ではなく「自分の時間を何に使いたいか」で決まる——これがこの記事で一番伝えたい判断軸です。


5. 比較表|直請け vs エージェント【図解】

ここまでの内容を、図と表で整理します。

表でも並べておきましょう。

項目直請け(使わない)エージェント経由
手取り契約額の100%マージン10〜25%を引いた額
営業・案件探しすべて自分エージェントが代行
単価交渉自分(相場情報なし)担当者(市場データあり)
契約・与信・請求すべて自分大部分をエージェントが担う
未払い・トラブル自分が矢面支払い保証・仲介あり(多くの場合)
空白期間リスク営業力次第で高い継続供給で低め
単価の上限交渉次第で青天井マージン分の天井はある

ポイント

・直請け=手取り最大化と引き換えに、営業〜請求まで全部自分で担う働き方
・エージェント=マージンと引き換えに、エンジニアリング以外を外注する働き方
・優劣ではなく「自分の時間を何に使いたいか」の選択


6. 【実体験】直接契約を経験した僕が、エージェントを使い続けている理由

ここからは僕自身の話をします。20年のキャリアで、案件はほぼすべてエージェント経由です。PE-BANKさんで初案件(月78万円・バーコードリーダー開発)を獲得し、その後もエアコン設計(月92万円)、組込みLinux(レバテックさん・月85万円・過去の案件)、産業用ネットワークプロトコル(Midworksさん・月80万円)と、エージェント経由で単価を上げてきました。現在はMidworksさん経由の車載組込みPM案件(月104万円)で稼働しています。


実は1件だけ、直接契約を経験しています

ただ、1件だけ例外があります。IT企業の新入社員研修講師の案件(月100万円)です。この案件はギークスジョブさんに紹介いただいたのですが、僕のケースではギークスさんは紹介のみで契約には入らず、単価交渉・契約・請求はすべて僕がクライアント企業と直接行いました。実質的な直接契約です。

やってみて分かったのは、まず単価交渉の難しさでした。相場データを持たないまま自分の値付けを口にする瞬間の心細さは、エージェントに任せていた頃には想像していなかったものです。契約書の確認も請求まわりの事務も、一つひとつは大した作業ではないのですが、本業のエンジニアリングと並行して抱える「常時気にかけておくべきこと」が確実に増える感覚がありました。

結果として案件自体は良い経験になりましたし、直接契約が「できない」ものではないことも分かりました。それでも僕は、その後もエージェントを使い続けています。


使い続けている理由:時間の使い道を決めたから

理由はシンプルで、営業と事務に使う時間を、エンジニアリングと講師業に振り向けたいからです。

僕の場合、単価交渉をプロに任せた結果、初案件の月78万円から現在の月104万円まで上がってきました。この交渉を毎回自分でやって同じ結果を出せたかというと、正直自信がありません。マージンは払っていますが、「交渉のプロに任せた結果としての単価上昇」と「自分の時間の確保」を考えると、僕にとっては割に合う外注費でした。

ユウイチ
ユウイチ
営業や交渉が得意な人なら、直請けでもっと手取りを増やせたと思います。僕は違うタイプだった、というだけの話です。だからこの記事も「僕と同じにすべき」とは言いません^^

ちなみに、ある案件をこちらの都合で契約終了させていただいた際、クライアントから「次は直接契約でも大丈夫ですよ」と言っていただいたこともあります。エージェント経由で信頼を積んだ先に直接契約の道が開ける——このルートが実在することも、体験として付け加えておきます(契約上の注意点はFAQで触れます)。


7. 判断フローチャート|使わない・使う・併用の決め方

ここまでの材料を、判断フローに落とし込みます。

文章でも整理しておきましょう。

直請けでいける人:前職・人脈からの案件ルートがある、または営業が得意で発信資産(HP・登壇・OSS等)を持ち、数か月の空白に耐えられる貯蓄がある人。この3点が揃うなら、マージンを払う理由は薄いです。

エージェントを使うべき人:独立したばかりで人脈からの案件がない、営業に時間を使いたくない、空白期間が怖い人。まずはエージェントで実績と貯蓄を作るのが安全です。

そして多くの人の現実解が「併用」です。エージェント経由の案件で収入の土台を安定させながら、HPでの発信・人脈づくり・前職との関係維持といった「直請けの種まき」を並行して育てる。種が育って直請けが安定してきたら、比重を移していく。「使う/使わない」の二択ではなく、移行のグラデーションで考えると、この問いはずっと現実的になります。

併用でやる「種まき」は難しいことではありません。経歴を載せたホームページを1枚作っておく(先述の通り、実際にここから契約に繋がった例を僕は知っています)。前職や過去のクライアントと年に数回は接点を保つ。今の案件で信頼を積む——それだけです。エージェント経由の案件で誠実に働いた結果、「次は直接契約でも」と言ってもらえるところまで含めて、種まきなんですね。

直請けで行くと決めた方は、案件の具体的な取り方をこちらにまとめています。

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8. よくある質問(FAQ)


Q1. エージェントのマージンは何%が相場?

一般に10〜25%程度と言われます。マージン率を公開しているエージェントもあれば非公開のところもあり、公開の有無は透明性を測る一つの目安になります。なお、率だけでなく「そのマージンで何をしてくれるのか(支払い保証・福利厚生・交渉力)」とセットで評価するのがおすすめです。

PE-BANKさんのように、長く利用すればマージン率が下がっていくエージェントもあります。


Q2. エージェント経由だと単価は下がる?

手取りはマージン分下がりますが、契約単価そのものは交渉力で上がる余地があります。僕の場合、エージェントの交渉込みで月78万円から月104万円まで上がりました。「マージンを引いた手取り」と「自分で交渉した場合の単価」のどちらが大きいかは、正直その人の交渉力次第です。


Q3. 複数エージェントの登録はあり?

ありです。むしろ案件の比較・相場観の把握のために、2〜3社の併用は一般的です。登録しても必ず案件を受ける義務はありません。


Q4. エージェント案件から直請けに切り替えられる?

ケースによります。僕自身、こちらの都合で契約を終了させていただいた際に、クライアントから「次は直接契約でも大丈夫ですよ」と言っていただいた経験があります。信頼を積めばこうした道が開けることは実際にあります。

ただし注意点があり、エージェントとの契約書には多くの場合、契約期間中や終了後一定期間の直接契約を制限する条項(いわゆる引き抜き防止条項)が入っています。切り替えを検討するなら、必ず契約書を確認し、必要ならエージェントに仁義を通してからにしましょう。黙って直接契約に移るのは契約違反リスクと信用リスクの両方を抱えます。


Q5. 営業だけ代行してくれるサービスはない?

案件の横断検索サイトやスカウト型サービスなど、「フル仲介ではないが案件との接点だけ作ってくれる」中間的なサービスは増えています。直請け志向だけど営業の入口だけ効率化したい、という人には相性が良い選択肢です。


Q6. 登録したらしつこく営業される?

正直、担当者や会社によって温度差はあります。ただ僕の経験では「今は情報収集だけです」と最初に伝えれば、それを尊重してくれる担当者がほとんどでした。連絡頻度は最初の面談で希望を伝えられますし、合わなければ担当変更や退会も自由です。「登録=営業攻勢に晒される」というイメージほどの実態はない、というのが実感です。


9. まとめ|「使わない」も「使う」も手段でしかない

ポイント

・エージェントを使わない選択は成立する。ただし営業〜請求までの7つの実務を自分で担う
・マージンは「営業・経理・法務・保険の外注費」。妥当かどうかは時間の使い道で決まる
・多くの人の現実解は併用。エージェントで土台を安定させつつ、直請けの種を育てる

フリーランスの目的は「エージェントを使わないこと」でも「使うこと」でもなく、自分の望む働き方と収入を実現することのはずです。手段の選択に、他人の正解はありません。

僕は直接契約を一度経験した上で、自分の時間をエンジニアリングに使うためにエージェントを選びました。あなたが営業を楽しめる人なら、逆の選択が正解かもしれません。この記事の判断材料が、その選択の役に立てば嬉しいです。

ユウイチ
ユウイチ
どちらを選んでも、選んだ後に育てていけば大丈夫です。「使う/使わない」は一度決めたら終わりではなく、キャリアの中で何度でも見直せますからね^^

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ユウイチ

20年間ソフトウェアエンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動。 プログラミング講師やIT教育を中心に活動しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦中。どちらも「創ることを通じて人を笑顔にしたい」という想いから始めた、大切なライフワーク。 「創造と教育で、人生に迷う人の“自由な一歩”を支援」を理念に発信中。

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