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組込み系フリーランスのメリット・デメリットを25年現役が正直解説

組込み系フリーランスのメリット・デメリット

結論:組込み系フリーランスは「競争率の低さ×長期契約×経験者優遇」で、中堅以降が一番勝ちやすい領域

組込み系の開発は、Web系と比べると若手の流入が少なく、40代・50代でも現役バリバリの人が多い世界です。
だからこそ案件の競争率が低く、スキルがマッチすると長期契約につながりやすいのが大きな魅力です。
案件数の少なさや常駐中心といったデメリットもありますが、車載・半導体・IoTの追い風で需要は伸びています。

「単価が低い」と言われてきた領域ですが、2026年は常駐案件の単価が上がっており、上流や車載に寄せれば月100万円超も十分狙えます。

人生を自由に楽しむため、会社員をやめてフリーランスになった『ユウイチ』です。

今回は僕の専門でもある組込み系開発フリーランスのメリット・デメリットについて、エンジニア歴25年の立場から正直に書いてみようと思います。

「組込みでフリーランスって、ぶっちゃけ稼げるの?」「案件少なくて詰まないの?」と気になっている方も多いはず。僕自身が実際に体験した単価や働き方も交えながら解説していきます^^

ユウイチ
ユウイチ
Web系の華やかさはないけど、組込みは"替えが効かない"強みがあるジャンルです。中堅以降の人にこそ知ってほしい世界なので、実体験ベースで正直に語りますね。

この記事でわかること

・組込み系フリーランスの3つのメリットと3つのデメリット(実体験ベース)
・僕が実際に経験した組込み案件の単価リアル(月78万〜104万円)
・2026年の組込み市場トレンド(車載・半導体・常駐単価の上昇)
・単価と働き方を上げるための3つの戦略
・組込みフリーランスに向いている人/向かない人
・組込みに強いエージェントの選び方とよくある質問

※筆者:ユウイチ(会社員として20年以上ソフトウェアエンジニアを経験→フリーランス→法人化。キャリアは通算25年)。組込みLinux・産業用ネットワーク・車載・エアコン設計・IT研修講師など幅広い案件を経験。実際に使ったエージェントの体験ベースで書いています。


組込み系フリーランスのメリット

まずはメリットからです。25年この業界にいて、フリーランスとして案件を取ってきた中で、こういうメリットがあると感じています。

ポイント:組込み系フリーランスの3つのメリット

・競争率が低い
・長期契約につながる可能性が高い
・今後も需要が伸びる

では、一つずつ見ていきます。


① 競争率が低い

一番感じているのはこれです。組込み系ソフトウェアエンジニアって、Web系などのエンジニアに比べると絶対数が少ないんです。

理由はエージェントさんも言っていましたし、自分でも肌で感じていますが、若いエンジニアが少ないこと。組込み系のソフトウェアエンジニアは40代・50代でも現役でバリバリやっている人が多くて(僕も40代です)、若手が入ってこないのでベテランがまだまだ現役、という状況になっています。

昨今は組込みに限らず業界全体でソフトウェアエンジニアが不足しています。「これからエンジニアを目指そう!」という若い方は多いのですが、こういった若者が学ぶのはWeb開発やスマホアプリ、AI関連の言語が中心です。具体的にはJavaScriptやSwift、Kotlin、Pythonなどですね。

これらの言語は学習を始める敷居が低く、Webで学べる環境も充実していて、書籍もたくさんあります。

対して組込み系開発では、昔ながらのCやC++がまだまだ主流で、さらにリアルタイムOS、そしてソフトウェアだけでなくハードウェアの知識を求められる場面もあります。

ですので学ぼうと思うと最初のハードルが高い。今はラズベリーパイやArduinoなど、お手軽に組込み開発を学べるプラットフォームもありますが、それでもWeb・スマホ開発に比べると敷居は高く、学習環境も少ないのが現実です。

こういった理由から、特に若いエンジニアの絶対数が少なく、結果として競争率が低くなっています。

余談ですが、組込み開発って凄く面白いんです。なので僕は、若い人が組込み開発に興味を持ってもらえるように、微力ながらその楽しさを伝えていきたいと思っています^^


② 長期契約につながる可能性が高い

①とつながるところもありますが、組込み系ソフトウェアエンジニアは長期でお願いされることが多いです。実際に僕もそういったオファーをいくつも受けてきました。

フリーランスエンジニアは会社の後ろ盾がないので、評価されるのは自分自身です。案件を受ければ、お客様の評価がそのまま自分の評価になります。評価がダメなら切られるし、良ければ継続のオファーをいただけます。

結構シビアな世界なのですが、組込み系エンジニアが求められるところにマッチすると、とても重宝されます。なぜなら人がいないからです。

モダンなWeb開発やスマホアプリ開発は人材が比較的多いので、「この人は合わないな」と思われるとすぐ切られます(フリーランスの単価が高いのは切りやすいからでもあります)。

一方で組込み系は人材が少ないぶん、重宝される傾向にあります。

なので、自分のスキルとマッチする案件に出会えると、そこに長く携われる可能性が高くなります。安定して稼ぎたい人にとっては、これは見逃せないメリットです。


③ 今後も需要が伸びる

エージェントさんと話していても、世間の動向を見ても、今後組込み系の需要が高まっていくのは間違いないと感じています。

わかりやすいのはIoTの加速です。「すべてのものがインターネットにつながる」という流れの中で、スマホにつながる小さな製品にも、泥臭い(この表現が適切かわかりませんが僕は好きです)組込みプログラムが載っています。

そして2026年に入って特に強いのが車載と半導体です。EV・SDV化の加速で車載OSやADAS、OTA技術の開発ニーズが高まり、組込みエンジニアは製造業全体で人手不足が続く「超売り手市場」になっています。厚生労働省の職業情報提供サイトでも、令和5年度の組込みエンジニアの有効求人倍率は5.88と、1人あたり5件以上の求人がある状態が続いています。

加えて、社会インフラの監視(トンネルや水道管のセンサー化)、防衛、半導体製造装置など、組込みの活躍領域は広がる一方です。国内IoT市場も2023年の約6.5兆円から2028年には約9.5兆円へ拡大すると予測されています。

小さな製品でもネットワークにつながるのが当たり前になった今、組込み系の需要はさらに高まっていくはずです。

まずは組込み案件の相場を知ることから

「組込みで独立したいけど、自分の今のスキルで実際いくらの案件があるのか分からない…」
そんな方は、実務経験があるうちに一度エージェントへ登録して、届く案件と単価を眺めてみるのが近道です。登録して相場を確認するだけでも構いませんよ。

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組込み系フリーランスのデメリット

次にデメリットです。良いことばかり書いても誠実じゃないので、正直なところを書きます。

ポイント:組込み系フリーランスの3つのデメリット

・案件数が少ない
・在宅案件が少ない(常駐・週5が中心)
・単価が上がりにくい傾向(ただし2026年は上昇傾向)


① 案件数が少ない

いろんなエージェントさんの話を聞いて、これは顕著に感じました^^;

具体的にはPE-BANKさん、Midworksさん、レバテックフリーランスさん、ギークスジョブさんなどにお世話になりましたが、組込み開発の案件はやはり少なめです。

そもそも組込み開発の案件自体を扱っていないエージェントさんも結構います。ですので案件数で見ると、Web系開発やスマホアプリ、AI関連には及びません。

ただ、先に書いたように今後組込みの需要は増えていくと思われるので、個人的には将来的に案件数は増えていく可能性が高いと見ています。実際、車載や半導体の領域では募集が増えてきている実感があります。


② 在宅案件が少ない(常駐・週5が中心)

「会社に行かず在宅で仕事をしたい」——これをフリーランス独立の一番の理由に挙げる方もいると思うのですが、組込み開発の案件はほとんどが現場常駐です。

理由は、組込み開発がWeb系などと違い、対象のハードウェアありきで進めることが多いからです。そして多くの場合、対象のハードウェアは持ち帰れないため、現場に常駐する形になります。

もちろん、まったく在宅がないわけではありません。上流の設計工程や、ハードウェアが不要な下流の実装工程なら自宅でも作業できますし、マネジメントの立ち位置なら毎日出社する必要はないかもしれません。

ただ、Web系と比べると在宅の頻度は低いです。「副業的に週1か2で稼働したい」という働き方も組込みでは少なく、週5でがっつり、という形がほとんどです。

ユウイチ
ユウイチ
逆に言うと「常駐でしっかり週5稼働できます」という人は、組込みではかなり重宝されます。在宅にこだわらない人にとってはむしろチャンスなんですよね。

③ 単価が上がりにくい傾向(ただし2026年は上昇傾向)

デメリットとして一番大きいのはこれかな、と思っていました。

自分で案件を探していても、C言語やC++を使った泥臭い開発は単価が低めだなと感じていましたし、エージェントさんも「組込みの単価は上がりにくい」という話をされていました。

ただ、「単価が低い」と言っても、エージェントさんによってかなり違います。たとえばギークスジョブさんからは「組込み案件の単価は60万円前後、よくて65万円くらい」と説明を受けたのですが、PE-BANKさんからは「70万円を超える案件も結構あります」と説明を受けました。

エージェントさんによって得意分野が違うので、相場感はかなり変わると感じました。

そして、ここは2026年に入って状況が変わってきています。かつての「リモート全盛」が落ち着き、常駐案件の単価が上昇傾向にあるんです。

複数の調査をまとめると、2026年のフリーランスエンジニアの月額平均単価は70〜80万円台が中心で、フルリモートはハイスキル層の特権になりつつあります。常駐が中心の組込みは、この流れではむしろ追い風です。

加えて、車載のEV・SDV化で組込みエンジニアの需要が急騰しており、自動車関連メーカーでは単価・年収が上がりやすい傾向があります。「組込み=安い」という固定観念は、もう古くなりつつあります。

ちなみに、組込みでも上流のマネジメント案件であれば100万円前後は十分狙えます。なぜ僕がそこを長く狙わなかったかというと、正直マネジメントがあまり好きじゃなかったからです笑。技術が好きで一生手を動かしていたいタイプなので。

とはいえ、収入を上げたいなら上流や車載PMに片足を置くのは現実的な選択肢です(後述します)。


【実体験】僕が経験した組込み案件の単価リアル

ここからは、一般論ではなく僕が実際に契約してきた案件の単価を正直に公開します。組込み一本ではなく、制御・産業機器・車載まで幅広く経験してきたので、そのリアルを参考にしてもらえたらと思います。

組込み案件の単価マップ:月78万円から月104万円までの実体験


月78万円:バーコードリーダー開発(PE-BANK・初案件)

フリーランスとして最初に契約したのが、PE-BANKさん経由の組込みLinuxを使ったバーコードリーダー開発で月78万円でした。

メインの工程は基本設計以降です。この工程で78万円は、自分で調べた限り組込み案件としては良い方だと思いました。サラリーマン時代の年収と比べると、この案件だけでも年収換算で200万円以上アップしています^^


月85万円:組込みLinux(レバテック・過去の案件)

その後、レバテックフリーランス経由で組込みLinuxの案件に月85万円で参画しました。

同じ組込みLinuxでも、初案件の78万円から85万円へと単価が上がっています。スキルと実績を積み重ねると、同じ技術スタックでも単価は伸びていくということですね。経験を重ねる価値がここにあります。


月92万円:エアコン設計(PE-BANK・リモート併用)

組込みそのものから少し周辺に広がりますが、PE-BANKさん経由でエアコン設計の案件を月92万円・リモート併用で経験しました。

組込みエンジニアと聞くと単一分野のイメージを持たれがちですが、制御や産業機器まで領域を広げると、こうしたリモート併用かつ高単価の案件にも出会えます。「組込み=常駐・低単価」という思い込みを、自分の経験で何度も裏切ってきました。


月104万円:車載組込みPM(Midworks・現在稼働中)

そして現在は、Midworks経由で車載組込みのプロジェクトマネジメント案件(月104万円)に参画しています。

「マネジメントは好きじゃない」と書いておいてなんですが笑、車載は2026年の組込みで最も伸びている領域で、上流に寄せると単価が一気に上がります。手を動かすのが好きな僕でも、ここまで条件が良いと挑戦してみたくなりました。

このように、組込み・制御・車載と幅を持たせ、上流に片足を置くと、単価の天井は確実に上がっていきます。

ユウイチ
ユウイチ
同じ「組込みLinux」でも78万→85万。さらに領域を広げると92万、上流の車載PMだと104万。組込みは"低単価で頭打ち"じゃない、というのが僕の実感です。

組込みで単価と働き方を上げる3つの戦略

実体験を踏まえて、組込みフリーランスが単価・働き方を上げるために意識したいポイントを3つにまとめます。

組込みで単価と働き方を上げる3つの戦略


① 上流・PM・車載など「単価が伸びる領域」に片足を置く

純粋な実装だけだと、組込みは単価が上がりにくいのは事実です。ですが、基本設計以降の上流工程、PM、そして車載のような伸びている領域に片足を置くと、単価の上限は大きく変わります。

僕自身、実装中心の78万円から、車載PMの104万円まで幅があるのは、領域を広げてきた結果です。「手を動かすのは続けつつ、上流も少し齧る」くらいのバランスが、組込みでは稼ぎやすいと感じています。


② 組込みに強いエージェントを選ぶ

前述の通り、エージェントによって組込みの得意・不得意、相場感がまったく違います。同じ自分のスキルでも、紹介される単価が10万円以上変わることも珍しくありません。

「組込み案件は60万円前後」と言うエージェントもあれば、「70万円超も結構あります」と言うエージェントもある。だからこそ、組込み案件を厚く扱っているエージェントを選ぶことが、単価を左右します。


③ 複数エージェントを併用して母数を確保する

組込みはそもそも案件数が少ないので、1社だけだと選択肢が限られます。複数のエージェントに登録して案件の母数を確保するのが、組込みでは特に効果的です。

フリーランスの世界では複数登録が当たり前で、エージェント側もそれを前提に動いてくれます。まずはどんなエージェントがあるかを比較記事で把握したうえで、組込みを厚く扱う1社を軸に、もう1〜2社を併用する形がおすすめです。

自分に合う組込みエージェントを見つける

「結局どのエージェントが自分の組込みスキルに合うのか、比較するのが面倒…」
そんな方のために、僕が実際に使ってきたエージェントを目的別に比較した記事をまとめています。経験者向けに継続案件を得やすい1社も紹介しているので、選定の参考にしてください。

▶ 目的別フリーランスエージェント比較はこちら

目的別に比較

【2026年版】フリーランスエージェント比較|目的別おすすめ6社と実体験レビュー

※筆者:ユウイチ(エンジニア歴25年/会社員として20年→フリーランス→法人化)。組込みLinux・産業用ネットワーク・車載・エアコン設計・IT研修講師など幅広い案件を経験。実際に使ったエージェントの ...

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組込みフリーランスに向いている人/向かない人

ここまでのメリット・デメリットを踏まえて、組込みフリーランスに向いている人・向かない人を整理しておきます。

組込みフリーランスに向いている人と向かない人の対比


向いている人

実務経験があり、常駐・週5でしっかり稼働できる中堅以降のエンジニアが、組込みフリーランスでは最も勝ちやすいです。

・C/C++やリアルタイムOSの実務経験がある
・常駐・週5の稼働に抵抗がない
・腰を据えて長期で同じ案件に携わりたい
・車載・半導体・IoTなど伸びる領域に興味がある
・安定した継続案件で着実に稼ぎたい


向かない人

逆に、こういう希望が強い人は組込みだと少し窮屈に感じるかもしれません。

・完全フルリモートだけに絞りたい
・週1〜2の副業的な稼働がメイン
・とにかく最新のWeb・AI技術だけを触りたい
・未経験からいきなり高単価を狙いたい

ただ、これらに当てはまっても「上流・車載に寄せる」「リモート併用の制御・設計案件を狙う」といった工夫で、選択肢を広げることは十分可能です。僕のエアコン設計(リモート併用92万円)がまさにその例です。


よくある質問(FAQ)


Q. 未経験から組込みフリーランスになれる?

正直、いきなりは厳しいです。組込みはCやC++、リアルタイムOS、ハードウェアの知識まで求められることがあり、即戦力が前提の世界です。まずは企業で実務経験を積んでから独立するのが現実的です。ただ、若手の組込みエンジニアは本当に少ないので、ある程度スキルをつけた若手は引く手あまたですよ。


Q. 組込みは週5の常駐が必須?

案件の多くは常駐・週5が中心です。ただし上流設計やマネジメント、ハードウェア不要の工程ならリモート併用も可能です。僕もエアコン設計はリモート併用で稼働しました。「常駐前提だけど、工程次第でリモートもある」と考えておくとよいです。


Q. 組込みの単価って結局どのくらい?

実装中心だと60〜70万円台が一つの目安ですが、2026年は常駐単価が上昇傾向で、上振れしてきています。上流・PM・車載に寄せれば100万円超も狙えます。僕の実体験でも、初案件78万円から現在の車載PM104万円まで幅があります。


Q. 組込み案件に強いエージェントはどこ?

エージェントによって得意分野が大きく違います。僕の体験では、PE-BANKは組込み・業務系に強く「70万円超もある」と言われました。まずはどんなエージェントがあるかを比較したうえで、組込みを厚く扱う会社を複数併用するのが効率的です。具体的な比較はエージェント比較記事にまとめています。


Q. 複数のエージェントに登録してもいい?

もちろんです。むしろ案件数の少ない組込みでは、複数登録で母数を確保するのが鉄則です。フリーランスの世界では複数登録が当たり前で、エージェント側もそれを前提に対応してくれます。


Q. 40代・50代でも組込みフリーランスでやっていける?

十分やっていけます。むしろ組込みは40代・50代の現役が多い世界で、経験がそのまま強みになります。2026年は若手をサポート・教育できる40代以降の即戦力ニーズも高まっています。僕も40代で独立しましたが、引く手あまたですよ笑。


まとめ:組込みは「中堅以降が勝てる」堅実な選択肢

今回は組込み系開発フリーランスのメリット・デメリットを、実体験を交えて紹介しました。

ポイント:この記事のまとめ

・組込みは競争率が低く、長期契約につながりやすい
・常駐・週5中心で在宅は少なめだが、上流・設計ならリモート併用も可能
・「単価が低い」は過去の話になりつつあり、2026年は常駐単価が上昇傾向
・上流・車載・PMに寄せれば月100万円超も十分狙える
・案件数が少ないぶん、組込みに強いエージェントの複数併用がカギ

組込み系エンジニアの単価は低いと言われてきましたが、僕の場合は契約できた案件だけで年収900万円を超えています。加えて講師業やこのブログの収益もあるので、年収1000万円は超えます。

40歳を超えての独立は少し遅めでしたが、サラリーマン時代には考えられなかった働き方と収入を実現できています。組込みは派手さこそないものの、経験を積んだ中堅以降が一番勝ちやすい、堅実で将来性のある選択肢だと思っています。

ユウイチ
ユウイチ
安定して高単価の案件を続けられているのは、間違いなくフリーランスエージェントのおかげです。話を聞くだけでも「こんな案件あるのか!」という発見があるので、まずは気軽に相談してみてくださいね^^

「会社の給料が上がらない」「本当にやりたい仕事じゃない」「自分の時間がない」——過去の僕と同じような不満を抱えている方は、フリーランスを目指すのも一つの手です。すぐに理想の生活が手に入るわけではありませんが、会社員時代より確実に自由には近づけます。

組込みで独立を考えているなら、まずは自分のスキルに合う案件と相場を知るところから。以下の記事で、僕が実際に使ってきたエージェントを目的別に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

僕と価値観が似ているという方は、一緒に自由を目指していきましょう!それではまた^^

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会社員として20年以上ソフトウェアエンジニアを経験し、フリーランスを経て現在は1人社長として活動。組込みソフトウェア開発を軸に、キャリアは通算25年になりました。 現在はプログラミング講師やIT教育を中心に活動しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦中。どちらも「創ることを通じて人を笑顔にしたい」という想いから始めた、大切なライフワーク。 「創造と教育で、人生に迷う人の自由な一歩を支援」を理念に発信中。

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