
結論:案件を探すなら、まず『フリーランスボード』で一括検索が最適です
結論から言うと、複数エージェントの案件をまとめて比較したい人には、フリーランスボードが最適です。
高単価案件も多く、実際に僕もフリーランスボード経由で、月150万円のスカウト(提示)が届いたことがあります。※条件やスキル次第で変わります。
登録は無料。条件を入れるだけで複数エージェントの案件を横断比較でき、「最初に使う1社」として迷ったらここから始めれば間違いありません。
✅ 複数エージェントの案件を一括で比較できる
✅ フルリモート / 週3日〜案件も多数
✅ AIとスカウト機能で、自分から動かなくても案件が届く
まずは「今の自分の市場単価」をチェックしてみてください。
※筆者:ユウイチ(エンジニア歴20年→フリーランス→法人化)。組込みLinux・産業用ネットワーク・車載・空調機器の開発からIT研修講師まで幅広く経験。実際に使った体験ベースで書いています。
こんな悩み、ありませんか?
悩み
・フルリモートや週3日案件を効率的に探したい
・一度に複数エージェントの案件を比較したい
・利用前に、リアルな口コミや評判を知りたい
今回は、これら全てを満たしてくれるサービス『フリーランスボード』を紹介します。僕も実際に使用しているので、使った体験と、SNSや調査サイトから集めた口コミ・評判をもとに、リアルな実態を正直にレビューしていきますね!

この記事でわかること
・フリーランスボードの特徴と他サービスとの違い
・実際に使ってわかったリアルなメリット/デメリット
・SNSや調査サイトの口コミ・評判の整理
・どんな人に向いているサービスなのか(向かない人も正直に)
・登録前の不安に答えるFAQ(経験年数・副業可否・スカウトの仕組みなど)
・【比較】5社の特徴と単価を一覧で確認する
フリーランスボードとは?基本情報
まずは、どんなサービスなのかを基本情報から押さえておきましょう。
日本最大級の「案件検索・比較プラットフォーム」

出展:『フリーランスボード』
『フリーランスボード』は、日本最大級のフリーランス向け案件検索・比較サービスです。
特徴
・ITフリーランスに特化した案件検索プラットフォーム
・100社以上のエージェントと提携し、50万件以上の案件を一括検索可能(2026年5月時点・フリーランスボード公式調査)
・AI×スカウト機能による自動マッチングが魅力
・2025年4月には口コミ機能を正式リリースし、エージェントの評判も閲覧可能
複数のフリーランスエージェント(レバテックフリーランス、PE-BANK、geechs job(ギークスジョブ)
、Midworks、ランサーズテックエージェントなど)が保有する案件を一括で検索・比較できるプラットフォームで、僕も利用させてもらっています。
実際の案件探しは上記のエージェントさんと一緒に進めることになるのですが、案件やエージェントを決めるための「入口」になるのがフリーランスボード、というイメージです。
他の検索サービス・エージェントとの違い
通常、エージェントごとに登録しないと、そのエージェントが持つ案件は見られません。フリーランスボードなら一度の検索で複数エージェントの案件を横断表示できます。
さらに、口コミ機能で気になるエージェントの評判も比較できます。利用するエージェントで迷っている人にとって、これは他にはないメリットだと感じました。
ポイント
フリーランスボードは「案件を契約するサービス」ではなく「案件とエージェントを比較する入口」。実際の契約は各エージェント経由になるので、複数社に同時登録する手間なく相場観をつかめます。
【実体験】月150万円のスカウトが届くまで
ここが一番読んでほしいセクションです。僕が実際にフリーランスボードを使って体験したことを紹介します。
登録から案件比較までの流れ
登録はメールアドレスかGoogleアカウントで、数分で完了しました。プロフィールとスキルを入れておくと、検索の精度もスカウトの量も変わってきます。
僕の専門は組込みLinuxですが、産業用ネットワークや車載、空調機器の開発も経験しているので、その辺りのスキルも登録しておきました。すると、想像以上に幅広い案件がスカウトとして届くようになりました。
届いたスカウトの実態(最高150万円の提示)
スカウトはスキル登録しておくと結構頻繁に来ます。そしてかなり高額なスカウトが来ることもあり、僕には月150万円のスカウトが届きました。

僕に来たスカウト案件の平均単価は103万円でしたので、サイト全体の平均より、個人的には高い案件が届く印象です。スキル登録をしっかりやっておくほど、この精度は上がると思います。

担当者の対応エピソード
気になる案件に応募すると、その案件を保有するエージェントの担当者とやり取りが始まります。僕の場合、面談前に「この企業はどんな質問をしてくる傾向があるか」を事前に共有してもらえたのが助かりました。
面談当日は担当者が立ち会ってくれて、僕が答えに詰まりそうな技術的な前提を横から補足してくれる場面もありました。契約書まわりの面倒な手続きも、すべて担当者が代行してくれます。
フリーランスボードの利用ステップ
実際の使い方を5ステップで紹介します。難しいことは何もありません。
1. 無料登録&プロフィール入力
まずは無料登録してプロフィールを入力します。こちらから登録することで、様々な案件を比較できるようになります。メールアドレスのほか、Googleアカウントでも登録できて、すごく簡単です。
ひとつだけ実用的なコツを。登録は「いつも使っている端末」でそのまま最後まで済ませてしまうのがおすすめです。スマホで見始めて後でPCで登録……と端末をまたぐと、入力が途中で途切れたり、登録完了まで進まなかったりしがちです。今この記事を読んでいる端末で、2〜3分でサクッと登録まで終わらせてしまいましょう。
2. 希望条件に沿った検索
登録後は案件の検索が可能になります。通常はエージェントごとに登録しないとその案件を見られませんが、フリーランスボードなら一度の検索で複数のエージェント案件を一括で見ることができます。
たとえば「週3リモート」「JAVA」などで検索すると、
- レバテックフリーランス
の案件
- geechs job(ギークスジョブ)
の案件
- PE-BANKの案件 など、異なるエージェントが保有する案件を横断的に確認できます。
これにより、案件の相場や条件の違いを把握しやすくなり、自分に最適な案件が見つかる可能性が高まります。
3. スカウト、AI、自力で応募が可能
案件を検索して自分で応募することもできますが、スカウトが来たり、AIに任せたりすることもできます。
AI検索はチャット形式で、「こんな条件で」と話しかけると案件を提案してくれます。

こんな感じの画面でやり取りできますので、AIチャットの方が便利と感じる人には嬉しいサービスだと思います^^ エージェントにアプローチを依頼しなければスカウトは来ないので、このあたりは自分のスタイルで調整できます。
4. 気になるエージェントは口コミチェック
口コミ機能で、応募先案件を持つエージェントの評判を確認できます。ただ、担当者によって対応にばらつきがあるのはどのエージェントも同じなので、口コミは参考程度にしておくのが現実的です。
5. 応募→面談→契約
参画したい案件があれば応募。企業側が興味を持てば面談になります。面談には担当エージェントが立ち会ってくれることもあるので、不安なら立ち会いをお願いしましょう。
双方が納得すれば契約・参画です。契約書などの面倒な手続きは担当エージェントが代行してくれます。希望しない限り登録後に電話やメールが来ることもないので(スカウトメールは来ます)、自分のペースで案件探しができます。
案件傾向のデータ分析
最近は希望者が増えているリモート案件の割合と、平均単価・最高単価を紹介します。いずれも2026年5月時点(フリーランスボード公式調査)の数字です。
リモート案件の割合(8割超)
掲載中の約50万件の案件における働き方の割合は、次のとおりでした。
案件割合
・フルリモート:26.3%
・一部リモート:56.0%
・常駐:17.7%
リモート案件(フル+一部)は8割超。リモート希望の方にとって、選択肢が非常に多いサービスといえます。
平均単価・最高単価
平均単価
- 2026年5月時点での月額平均単価:76.3万円
最高単価
- 2026年5月時点での最高単価300万円
僕に来たスカウト案件の平均単価は103万円でしたので、平均より高い案件も普通に届きます。100万円を超える案件も結構ありましたので、高単価の案件も狙っていけるサービスだと思います。
高単価案件やフルリモート案件を探す
「自分のスキルだと、今いくらの案件があるんだろう?」気になったら、まずは相場を見るだけでもOK。各エージェントが保有する高単価案件やフルリモート案件を横断で検索できます。
体験レビュー:利用してみた感想
それでは、簡単ですが僕が実際に利用してみた感想を紹介します。
- 検索が超効率的!
→ 一括検索できるのが、本当にありがたかったです。エージェントさんに縛られずに検索できるのは凄いメリットになると感じました。 - スカウトがポンポン来る!
→ AIとエージェントから定期的にアプローチがあり、手動応募の時間を節約できると感じました。もちろん、エージェントさんにお願いしなければアプローチはないので、ご自身のスタイルで調整できます。 - 口コミも参考になる
→ エージェントの良し悪しが事前にわかるのは、特に初めてエージェントを利用する方にとって安心感に繋がると感じました。
実際のユーザー体験談・口コミ
それでは、実際の体験談や口コミを紹介していきます!
良い口コミ・体験談
1. 案件数と多様性が圧倒的!
「21万件以上の案件から高単価、フルリモート、副業、週3案件など、自分の希望に合わせて最適な案件を選べる」
— たっちゃん (@skipmode2004111)
出典:うっちーブログ
2. AIスカウトが超便利
「プロフィールにスキルを書くだけで、スキルを見た企業から連絡が届く。営業活動がほぼ不要になった」
出典:ノマド家
3. スマホアプリで迅速対応
「移動中でも案件チェック・返信ができるスマホアプリが便利。機会を逃さなくなった」
出典:ノマド家
僕も実際に利用して感じたのですが、ほんとにスカウトが多くて、高単価案件も多いです。特に100万円を超えるリモート案件が多い印象でした。
ですので今すぐには独立を考えてなくても、「どんな案件があるんだろう?」と気になっている方は、ぜひ案件確認してみてくださいね。案件を確認するだけなら面談も発生しません^^
悪い口コミ・体験談
1. 案件の質にバラつきがある
「案件が多くても、ブラック案件や条件の悪いものが混じっている」
出典:男の知力研究所
2. 希望に合わない提案がある
「希望していない案件を紹介された」「担当者の対応にムラあり」
出典:男の知力研究所
担当者によってばらつきがあるのは、どこのエージェントでもよく聞きますね^^; ただ、僕は偶然当たりばかりを引いているのか、「この人最悪だ・・・」という方にはまだ出会ったことはありません^^
ただ、高単価案件が多い印象なので、単価が高い案件に関しては激務案件かどうかは確認しておいた方が良さそうです。
ポイント
デメリットの大半は「案件数が多いがゆえ」のもの。検索条件を絞り込む・高単価案件は稼働実態を確認する、の2点を押さえれば、ほとんどは回避できます。
他社エージェントとの比較と住み分け
フリーランスボードは「横断検索の入口」なので、実際の契約は各エージェント経由になります。僕自身は、まずフリーランスボードで全体を見渡してから、案件の性質に応じてエージェントを使い分けています。
たとえば、継続的に実案件を獲得していきたい経験者ならランサーズテックエージェント、地方や業務系で長期安定を狙うならPE-BANK、というように目的別に選ぶイメージです。フリーランスボード上ならこれらをまとめて比較できるので、最初の1社として最適です。
「結局どこがいいの?」と迷ったら、5社を横並びにした比較記事も参考にしてください。
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こんな人にこそフリーランスボードはおすすめ!
こんな人におすすめ!
・あちこちのエージェントに登録せず、一括検索したい人
・フルリモートや柔軟な働き方を重視したい人
・スカウトで効率的に案件を獲得したい人
・エージェント選びで、評判・口コミを吟味したい人
一方で、
- 「案件は厳選して数件だけ見たい」という人
- 地方常駐・対面案件も積極的に探したい人
には向かない可能性もあり、こういった方には、地方案件に強いPE-BANKなどの専属型エージェントの方が合う場合もあります。
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よくある質問(FAQ)
Q. 登録に条件はある?誰でも登録できる?
登録自体は無料で、特別な条件はありません。ただし紹介される案件は実務経験者向けが中心なので、経験が浅いうちは選択肢が限られることもあります。まずは登録して、自分のスキルにどんな案件が来るかを見てみるのがおすすめです。
Q. 実務経験は何年くらい必要?
明確な下限はありませんが、エージェント案件は実務2〜3年以上が紹介されやすい目安です。これはフリーランスボードに限らず、エージェント型サービス全般に共通する事情です。これから独立する・副業から始めたい段階の人は、間口の広いエンジニアスタイルのようなサービスも合わせて検討すると良いと思います。
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Q. 副業でも使える?
副業可・週1〜3日の案件も検索できます。「副業可」「週2」などの条件で絞り込めるので、本業と両立したい人も使えます。ただし案件ごとに条件が異なるので、稼働日数が両立できる範囲かは必ず確認しましょう。
Q. スカウトはどういう仕組みで来る?
登録したスキル・経歴を見た企業やエージェントから届きます。スキル欄を埋めるほどスカウトの量と精度が上がります。僕に150万円のスカウトが来たのも、スキルを細かく登録していたのが大きかったと思います。
Q. 他のエージェントと併用してもいい?
もちろんです。フリーランスでは複数登録が当たり前で、フリーランスボード自体が複数エージェントを横断するサービスです。気になる案件があれば、そのエージェントと直接やり取りを進める形になります。
Q. 口コミ機能はどこまで参考になる?
エージェントごとの評判を事前に把握できる便利な機能です。ただし担当者単位の相性は人によるので、「全体の傾向をつかむ参考」くらいの距離感で見るのが実用的です。
Q. 登録するとしつこく電話が来たりしない?
自分から希望しない限り、登録後に電話やメールが来ることはありません(スカウトメールは届きます)。自分のペースで案件を探せるので、まずは情報収集だけ、という使い方も問題ありません。
まとめ:まずはフリーランスボードで案件チェック
以上、今回は『フリーランスボード』について紹介させていただきました。
フリーランスボードを活用することで、フリーランスの仕事獲得がスムーズになり、高単価な案件を継続的に受注できる可能性が高まります。実際に僕も150万円の案件を紹介いただきました。
フリーランスボードは、案件量と効率性がウリ。SNSや調査でも高評価されており、高単価・柔軟な働き方狙いのフリーランスには強力なツールになってくれます。
まずは様々なエージェントが保有している案件チェックからスタートしてみてはいかがでしょうか。あなたのスキルにマッチしたフルリモート案件や高単価案件が見つかるかもしれません^^

今すぐ案件を比較してみる
思ったより高単価案件が多く、150万案件のスカウトが来たときは驚きました。
まずは「自分に合う案件はどんなものがあるか?」を見てみるだけでも、今の相場感がつかめると思います。登録は、いま見ているこの端末のまま2〜3分で完了します。
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