
結論:レバテックフリーランスは高単価・スピード・サポート品質の三拍子が揃ったエージェントです!
結論から言うと、高単価・スピード・サポート品質の三拍子が揃ったのがレバテックフリーランスです。
僕も現在(2026年4月時点)、レバテックフリーランス経由で「組み込みLinux案件・月85万円」で稼働しています。
特に、
・実務経験2年以上ある
・今の単価に不満がある
・できれば営業は任せたい
というエンジニアに、レバテックフリーランスはおすすめです。
※筆者:ユウイチ(エンジニア歴20年→フリーランス→法人化)。現在もレバテックフリーランス経由で85万円案件に参画中。実体験ベースで正直にレビューします。
こんな悩みありませんか?
・今の単価が安くてなかなか上がらない
・エージェントに登録しても案件が紹介されない
・営業や単価交渉がストレス
・できれば早く、ラクに高単価案件を決めたい
僕もフリーランスなりたての頃、まったく同じ悩みを抱えていました。
いくつかのエージェントを併用して比較していたのですが、サービスごとに強みが違います。
僕はその中でも「早く動けること」と「条件の良さ」を優先して探していました。
そんな中で、一番早く、しかも高単価の案件を提案してくれたのがレバテックフリーランスです。
この記事では、僕の実体験をもとに
レバテックフリーランスのリアルな評判やメリット・注意点を正直に解説していきます。

この記事でわかること
・レバテックフリーランスの評判と実際の体験談(登録〜契約まで)
・85万円案件獲得までの流れ
・メリットと注意点
・良い口コミ・悪い口コミ
・他社との比較(PE-BANK/ギークスジョブ)で見えた違い
・どんな人におすすめか?向かない人は?
・よくある不安への回答(FAQ)
・【比較】5社の特徴と単価を一覧で確認する
レバテックフリーランスの基本情報

出展:レバテックフリーランス
以下にレバテックフリーランスの基本情報を簡単に紹介します。
【実体験】登録から85万円案件獲得まで2週間の流れ
ここが一番読んでほしいセクションです。僕の実際の経緯を時系列で紹介します。
案件探しをお願いしてから2週間で決定
以前からレバテックフリーランスに登録はしていたのですが、新しい案件を探したいとエージェントに連絡したのが起点です。そこからわずか2週間で案件が決定しました。
〜3日目:連絡翌日から案件紹介スタート
連絡した翌日には複数の案件が届きました。僕の専門は組み込みC言語・C++言語なのですが、レバテックフリーランスは組み込みの領域でも複数の案件を紹介してもらえます。
〜1週間:面談調整・企業との面談
気になる案件をピックアップして担当者に伝えると、すぐに面談調整が入りました。面談の事前準備についても担当者からアドバイスをもらえたので、スムーズに臨めました。
〜2週間:条件交渉・案件決定
面談後、担当者が企業との条件交渉を代行してくれました。単価・稼働形態(リモート併用・将来的にフルリモート移行予定)など、希望をしっかり反映してもらった上で合意に至りました。
現在の稼働状況
・職種:組み込み開発(Linux)
・単価:月85万円
・稼働形態:リモート併用(週3回リモート)、将来的にフルリモートへ移行予定
組み込み系は「常駐が当たり前」というイメージがある方も多いと思いますが、リモート併用の案件も増えています。
僕はプログラミング講師やアプリ作成もやっているので、自分の時間確保のためにリモート作業での案件を増やしています。
組み込みエンジニアに紹介される案件の傾向
僕は組込み系エンジニアなので、参考までに組込み系エンジニアの実例を紹介しますね。

技術スタック別の案件傾向
僕の得意分野ということもあるのですが、最も多いのはC言語を使ったLinuxやリアルタイムOSなど組込み系OS環境での開発でした。組込み開発はニッチなイメージがあるかもしれませんが、IoT・産業機器・通信機器など幅広い業界で需要があり、案件数は想像以上にあります。
OSを搭載しないベアメタル開発の案件もあります。RTOSや割り込み処理など、ハードウェアに近い領域の経験があれば選択肢が広がります。
また、車載関連の案件も紹介されました。AUTOSAR対応や車載通信プロトコル(CAN・LIN等)の経験があると単価が上がりやすい領域です。車載の案件は昔から変わらず安定してありますね。
意外だったのは、UnityやUnreal Engineを使ったゲーム開発案件、Pythonを使った案件も増えてきている点です。組み込み専門でなくても、スキルの幅があれば選択肢が広がると感じました。
単価帯
紹介された案件の単価帯はおおよそ60〜90万円が中心でした。スキルや経験年数、リモート可否によって上下します。僕の場合は交渉を経て85万円で決定しました。
常駐 vs リモートの実情
組み込み系はまだ常駐案件が多いのが正直なところです。ただ、リモート対応の案件は確実に増えてきています。僕の現在の案件もリモート併用(週3回)で、将来的にフルリモートへの移行も予定されています。
「組み込みはフルリモートは無理」
という時代は変わりつつあります。
面談で聞かれること・準備して良かったこと
レバテックフリーランスでは企業との面談前に、担当者から事前情報をもらえます。これが非常に役立ちました。
面談でよく聞かれる内容
実際に聞かれたのはこの4つです。
実際に聞かれた内容
・これまでの経験・経歴
・自分の強み・得意分野
・マネジメント経験の有無
・希望の働き方(リモート希望か、稼働日数など)
特にマネジメント経験は、単価アップの交渉材料になるので、経験がある方は具体的なエピソードを準備しておくと良いです。
担当者からもらえる事前情報が強い
レバテックフリーランスの担当者は、企業ごとに「どんな質問をする傾向があるか」を教えてくれます。
さらに、「過去に面談で落ちた人の理由」を教えてもらえることもあります。これは他では得られない情報で、僕自身とても参考になりました。
実際に教えてもらった落ちた理由の例はこんなものでした。
注意ポイント
・「相手の話を遮って話し出す」
・「説明が長く、結局何が言いたいかわからない」
技術力とは別に、コミュニケーションの印象で落とされるケースが多いことがよくわかりました。
面談前にこういった情報があると、かなり有利に進められます。
レバテックフリーランスの良い評判・口コミ

では、ここからはレバテックフリーランスの口コミを紹介していきます。
① 案件紹介のスピードが圧倒的に速い
僕自身が一番実感したのがここです。
連絡した翌日から案件が届いて、2週間で決定という流れは、他エージェントと比べても断トツのスピード感でした。ネット上でも同様の声が多く見られます。
② 高単価の案件が多い
レバテックフリーランスの利用者平均年収は881万円と公表されています。
案件の多くが大手企業からの直請けで、中間マージンが少ない分、フリーランス側に還元される単価が高い構造です。僕が紹介してもらった案件も60〜100万円超の幅があり、スキルや経験に応じて選べる選択肢がありました。
「求人の質が高くレベルが高い求人が来るのでとても満足している。専門性も高いし自分が求めてるいる求人がたくさん来て収入面も高いやつが多くスカウトエージェントにしてはとても使いやすいと思います。」
— 20代・男性(Qiita Job Change調査)出展:Qiita Job Change
③ 単価交渉を任せられる
フリーランスにとって単価交渉は精神的に消耗する作業です。レバテックでは担当者が代わりに交渉してくれます。自分で直接交渉する必要がなく、結果として適正な単価で稼働できます。
実際に僕も単価交渉をしてもらい、単価UPに成功しました。
④ 単価交渉を支払サイトが早い
フリーランスにとって資金繰りの不安は大きな問題ですが、報酬の支払いが早い案件が多く、基本的に末締めの翌月15日支払です。
支払サイト15日は他エージェントと比較しても圧倒的に早いので、経済的な安定を確保しやすいのもメリットです。
⑤ 組み込み系の案件もある
Web系・アプリ系の案件が多いイメージがあるかもしれませんが、組み込み開発(C言語・Linux・RTOS等)の案件も複数紹介してもらえました。
ニッチな領域でも対応できる案件数の多さはさすがレバテックフリーランスです。
以上、良い口コミを紹介しましたが、実際に利用してみて一番魅力的だったのは、案件紹介までのスピードと量です。
特に、他エージェントさんよりも案件紹介までのスピードは一番でした。次々に様々な案件を紹介してくれるので、面談確定までのスピードは利用したエージェントさんで一番早かったです。
ですので、早く案件を獲得したいという方にはうってつけのエージェントさんです。

では、次に悪い口コミ・注意点を紹介します。
レバテックフリーランスの悪い評判・口コミ・注意点
① 担当者によって対応に差がある
これはネット上でもよく見られる声です。丁寧な担当者がいる一方で、対応が形式的だと感じるケースも。
合わないと感じたら担当者変更を申し出るのが現実的な対策です。僕はラッキーだったのかもしれませんが、担当の方はとても親身になってくださる方でした。
「提出を促されたスキルシートは希望職種に対応していない形式だったが、担当者はそこへの言及はなく催促するばかり。一緒に提出しろと書かれていたポートフォリオも途中で念のため確認をしたら今回は必要ないと言われた。事前の案内が不十分だったために書類準備の効率が悪く必要以上に時間がかかり、やっとの思いで提出したら『もう募集は終了してる』と言われた。対応が形式的すぎて、こちらが問い合わせないと柔軟に対応できないようだ」
— 30代・女性(Qiita Job Change調査)出展:Qiita Job Change
② 経験者向けの案件が中心
実務経験2〜3年未満だと紹介できる案件が限られる傾向があります。
ただこれはレバテックに限った話ではなく、フリーランスエージェント全般に共通する事情です。
③ 地方案件は選択肢が限られる
案件の中心は首都圏・関西です。地方在住でフルリモートにこだわりたい場合は、PE-BANKとの併用が効果的です。
「リモートワークを希望しているが、希望の地域ではなく、大半が都内近郊の職場であり、希望とミスマッチしている。今どきのリモートワークはあたりまえだとかんじるが、まだまだ通勤前提となっているところが残念だ。」
— 40代・男性(Qiita Job Change調査)出展:Qiita Job Change
以上、注意点を紹介させていただきましたが、レバテックフリーランスに限った注意点というよりは、他のエージェントさんと重なる部分が多いですね。
他社エージェントとの比較
僕自身はレバテックをメインに使いつつ、地方案件や別軸の選択肢としてPE-BANKを併用しています。
それぞれ一長一短ありますが、高単価や案件獲得までのスピードを重視する方には、レバテックフリーランスはオススメです!
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上記は3社の簡単な比較ですが、僕が実際に利用したエージェントを以下で比較しています。
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レバテックフリーランスはこんな人におすすめ!
今回は自身の体験も踏まえまとめるとレバテックフリーランスは以下のような人にオススメです。
こんな方におすすめ
- 首都圏・関西圏で、常駐や週3〜4日の準委任案件を探している
- 高単価で、スキルに見合う条件を取りたい
- 契約や単価交渉を任せたい(営業負担を減らしたい)
- 早く案件に参画したい(紹介スピード重視)
逆に、以下のような人には向いていない可能性があるので注意が必要です。
向いてない可能性がある人
- 完全未経験からいきなり独立・高単価を狙いたい(現実的ではない)
- 完全リモートのみに絞っている(条件次第であるが選択肢は限定)
- 地方で現場常駐前提の案件を探している(首都圏・関西中心)※ 地方・リモート中心で探す場合は PE-BANKさんを併用すると選択肢が広がります。
先にも紹介しましたが、特に高単価案件や案件獲得までのスピードを重視したい方は外せないエージェントさんです。
レバテックフリーランスを活用することで、フリーランスの仕事獲得がスムーズになり、高単価な案件を継続的に受注できる可能性が高まります。
一方で、
- 経験が浅いと案件が限られる
- 地方在住の場合は案件数が減る可能性がある
といった課題もあるため、PE-BANKやランサーズテックエージェント、geechs job(ギークスジョブ)さなど他のエージェントさんも併用しながら柔軟に対応するのがベストです。
特に「フルリモート前提で探したい」なら、ランサーズテックエージェントがフルリモート案件多かったです。
よくある質問(FAQ)

以下によくある質問をまとめました。
Q. 登録したら必ず案件に参画しないといけない?
まったくそんなことはありません。僕自身も条件が合わずにお断りしたことがあります。
それでも対応が悪くなることはなく、「また条件が合えばいつでも」と丁寧に対応してもらえました。まずは情報収集目的で登録するのもアリです。
Q. 複数のエージェントに登録してもいい?
もちろんです。フリーランスの世界では複数登録が当たり前で、エージェント側もそれを前提に対応してくれます。
僕もレバテックとPE-BANKをメインに、他エージェントも併用しています。
Q. 手数料はいくらかかる?
利用者への請求はありません。手数料は企業側が負担する仕組みです。ただし、エージェントがどれだけマージンを取っているかは公開されていません(PE-BANKは公開しています)。
Q. 組み込み系エンジニアでも案件はある?
あります。僕自身が組み込みLinuxの案件を紹介してもらい、現在稼働中です。Web系ほど案件数は多くありませんが、ニッチな領域でも複数の選択肢を提示してもらえました。
Q. 登録から案件決定まで、どのくらいかかる?
僕の場合は案件探しのお願いをしてから2週間で決定しました。スキルや希望条件によりますが、経験豊富なエンジニアであれば最短数週間での決定は十分現実的です。
Q. リモート案件はある?
増加傾向にあります。現在の僕の案件もリモート併用(週2〜3回)で、将来的にフルリモート移行予定です。ただし、完全フルリモートにこだわりすぎると選択肢が絞られます。
まとめ:迷ったら、まずは「レバテックで1社」から
フリーランスとして収入を伸ばすカギは、「どれだけ早く良い案件にアクセスできるか」です。
レバテックフリーランスは、
- 高単価の案件が多い
- 案件紹介までがとにかく速い
- 単価交渉も任せられる
という点で、非常に信頼できるエージェントさんです。
ただ、登録したからといって
必ず案件に参画しなければいけないわけではありません。
実際、僕も話を聞いた上で
「今回は見送る」という判断をしたことがあります。
まずは情報を持つこと。
それがフリーランスでは一番の武器になります。
信頼できるエージェントさんと共に、
フリーランスライフ楽んでいきましょう!
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