
結論:フリーランスなら年収1000万円は“現実的な目標”です
結論から言うと、フリーランスエンジニアは正しい戦略をとれば年収1000万円は誰でも狙えるラインです。
僕自身、会社員時代は年収600万円くらいで下が、独立して2年目には年収1000万を達成できました。
この記事では、再現性の高いロードマップとして年収600万 → 1000万達成までの道筋 をすべて公開します!
20年間エンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動しているユウイチです。
プログラミング講師やIT教育を中心に発信しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦しています。
「創造と教育を通じて、自分らしく生きたい人の“自由な一歩”を支援する」――そんな想いを込めて、このブログを書いています。
今回は一つの目標とされることが多い「年収1000万円」について書こうと思います。
「自分のスキルじゃ無理では?」
「東京じゃないと厳しい?」
「営業が苦手…」
全部、僕が抱えていた不安です。でも大丈夫。
フリーランスエンジニアとして年収1000万の実現が可能なのは一部のハイスペック人材だけではありません。
「正しい案件選び × 働き方の設計」
これだけで僕のような凡人でも、十分に実現は可能となります。
この記事でわかること
・年収600万 → 1000万に伸ばす具体的な方法
・高単価案件の選び方(失敗しないエージェント活用術)
・年収1000万に到達する人の共通点
・最短で成果を出す行動ロードマップ
なぜ年収1000万円が可能なのか?【市場の論理】

理由は主に以下の3点です。
理由①:企業側の「人材不足 × 即戦力ニーズ」が高い
経済産業省などの複数の調査で、2030年までにIT人材が大幅に不足する見通しが示されており、多くの企業が即戦力エンジニアの確保に苦戦しています。
正社員採用が難しい・コストが高い企業にとって、スキル経験のあるフリーランスは合理的な選択肢。これが市場におけるフリーランス優位性を生み出しています。
→ つまり「需要が供給を上回る構造」。これが、高単価の案件が多数存在する背景です。
理由②:案件単価の相場水準が高い(フリーランス専用エージェントの公開データ)
例えば、フリーランス向けエージェントであるレバテックフリーランでは、公開中の案件単価の多くが「月額報酬70〜90万円台」
経験・スキルが一定以上あれば、月80万円台の案件も珍しくない
これを月単価ベースで維持し、年間通して契約を継続すれば、年収1000万円を突破できる設計が成り立つ
理由③:リモート化の進展と働き方の多様化
最近はリモート案件の割合が増え、地方在住者でも首都圏に匹敵する案件にアクセス可能。
通勤時間がなくなり、効率的に働ける → 時間あたりの単価(時給換算ベース)を上げやすい。
週4日勤務や副業との併用など、多様な働き方で「収入 × 生活バランス」を両立しやすい構造。
市場から見ても「年収1000万円」は十分に狙える
企業の需要が高く、即戦力フリーランスへのニーズが強い
フリーランス向け案件の単価水準が高く、条件が整えば月単価80万円〜100万円が狙える
リモート化・働き方の多様化により、地方在住や柔軟なライフスタイルとの両立も可能
→ つまり、市場環境+働き方の自由度+単価の高さが揃っている今は、<「年収1000万円」は十分現実的な目標ということです。
年収1000万エンジニアのキャリアモデル3つ
フリーランスとして年収1000万円に到達している人は、大きく次の3タイプに分類できます。
① 高単価 × 週5常駐型
最も王道のスタイル。
単価が高い傾向にあり、年収1000万を達成しやすい。
特徴
・月80〜100万円の案件が中心
・フル出社、または週数日リモートのハイブリッド
・大企業やSIer案件が多い
向いている人
・スキル経験が豊富(3〜5年以上)
・ガッツリ働いて収入優先したい
・出社が苦にならない
通勤や出社が苦にならないという人であれば、年収1000万円を目指しやすいスタイルです。
② 高単価 × リモート型
自由度と収入のバランスが最高。最近ではフルリモート、または週4リモートなどリモートメインでも高単価の案件が増えつつあります。
僕がまさにこのスタイルで年収1000万を達成しました。
特徴
・Web開発関連に多いスタイル
・フルリモート、または週数日出社のハイブリッド
・ライフスタイル重視で収入アップ
向いている人
・Web関連技術を専門としている
・ライフスタイル重視で収入を上げたい
・通勤や出社が嫌
とにかく通勤電車や出社が嫌でライフスタイルを重視したいという方はここを目指しましょう!
僕が専門とする組込み開発ではこのスタイルは少ない傾向にあるのですが、全くないわけではないので、組込みを専門とする方でもライフスタイル重視の方は狙いたいスタイルです。
③ 複数案件(もしくは事業)掛け持ち型
案件×スキルの掛け算で伸ばす方法。リスク分散もできて安定感があります。
複数案件を掛け持ちもありですが、自分の事業と案件を掛け持ちなども収入を伸ばせる可能性があります。(僕も次はここを目指しています)
特徴
・週3+週2などで違う案件を組み合わせ
・Web系・アプリ系は実現しやすい
・スキルの幅が広い人や自分の事業がある人に強い
向いている人
・スキルの幅が広い人
・自分の事業を持っている人
・人脈を持っている人
・自分で営業できる人
このスタイルはどちらかというと、将来的にフリーランスエージェントさんを使わずに自分の力でやっていきたい人向けになります。
僕も現在は法人化しており自分の事業も作っていきたいと考えてますので、将来的にはここを目指し、最終的には自分の会社の事業だけで大きく売り上げを伸ばしていきたいと考えています。
まだまだ先になりそうですが・・・^^;
あと、僕の知り合いのエンジニアで複数案件を掛け持ちしているエンジニアがいるのですが、そのうちの一つは自分で営業して獲得した案件です。
当然、エージェントさんを使わない分中間マージンが発生しませんので、収入は上がります。
エンジニア歴やフリーランス歴が浅い人には難しいですが、経験を積み人脈などができてくれば、このパターンに限らずですが、自分で自分を営業していくやり方はオススメです。
自分に合ったプランで年収1000万円を目指す
上記、大きく3パターンを紹介しました。
どのパターンを目指すかは人それぞれなので、自分に合ったパターンで年収1000万円を目指していきましょう!
ちなみに僕は今、「②高単価×リモート型」をメインとしておりますが、次のステージに行くため、自分の事業にも力を入れていきます。
【実体験】600万 → 1000万達成までのステップ公開
ここからは、僕自身が会社員600万円 → フリーランスで年収1000万円を達成したリアルな流れをお話しします。
正直、独立した時は技術力や営業力が飛び抜けていたわけではありません。むしろ
- 技術力に圧倒的な自信なし
- 営業力に自信なし
SNS発信もなし
という状態でした。でも、会社員という状態で頑張っても稼げないことに疑問を感じていて、思い切って独立しました。
会社員時代:年収600万、自分の時間はゼロ
会社員時代は年収は600万円程度で、以下のような状態でした。
会社員時代
・残業前提の働き方
・通勤のストレス
・理不尽な上司へのストレス
・自分の時間ほぼなし
こんな状態だったので、

そう思ったことが、フリーランス転身のきっかけでした。
独立1年目:週5出社(稀にリモート)
→ 年収 約930万円
独立して最初の案件はPE-BANKさんの案件でした。
※ PE-BANKの評判や僕の体験談(メリット・注意点)はこちらで詳しくまとめています。
PE-BANK体験談
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PE-BANKの評判・口コミは本当?月92万円に収入UPした僕の体験談と活用ポイント
20年間エンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動しているユウイチです。 プログラミング講師やIT教育を中心に発信しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦しています。 ...
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78万円の案件をいただけたので、独立1年目から年収は900万円を超えました。
最初はリモート比率が低かったのですが、会社員時代よりも300万円年収をアップさせることができました。
初案件獲得についてはこちらの記事で紹介しております。
初案件獲得の方法
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【再現可】フリーランス初案件の取り方|エージェント比較で月78万円を獲得した実例
20年間エンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動しているユウイチです。 プログラミング講師やIT教育を中心に発信しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦しています。 ...
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独立2年目:週4リモート × 週1出社
→ 年収1000万円到達!
ここで働き方がガラッと変わります。
・Midworksで高単価リモート案件獲得(85万円)
※ Midworksで案件を探した流れや、実際に感じたメリット・注意点は、こちらで詳しくまとめています。
Midworks体験談
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【2026年版】Midworksの評判・口コミ・年収を徹底検証!
人生を自由に楽しむために会社員を辞め、フリーランスを経て法人化し、現在は一人社長をしています。ユウイチです。 今回は僕がお世話になっているフリーランスエージェント、Midworksさんについて、実際の ...
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・通勤ほぼなし
・家庭時間&自己投資が増える
週1出社で85万円/月の案件でしたので、年収は1020万円になりました。
つまり、独立2年目にして収入1000万円と自由度UPが同時に叶いました。
自分の時間が増えたことで、
✔ 事業の準備開始
✔ 学習時間UP(技術+営業力)
✔ 運動時間の増加(健康も大事!)
と、さらに次のステージが見えるようになりました。
ここまででやったことで、ポイントはこれだけです
| やったこと | 結果 |
|---|---|
| エージェントを正しく選ぶ | 希望する案件の獲得 |
| 「週5常駐」→「リモート」にシフト | 自由度UP |
| 案件を切らさない戦略 | 年収が安定して積み上がる |
🎯 結論:再現性はめちゃくちゃ高い
独立3年目からは、ランサーズテックエージェントさんなど他のエージェントさんも活用させていただき、短期の開発案件や講師案件をいただきながら、年収1000万円超えを継続できています。
何度も言いますが、これは僕が特別だから達成できたわけではありません。
むしろ、
「普通のエンジニアでも正しいルートを歩けば年収1000万円は通過点」
これが実感です。
年収1000万円エンジニアに共通する「3つの必須条件」
ここまでお伝えした通り、年収1000万円は一部の天才だけが到達できる世界ではありません。
ただ、「頑張っていればそのうち届く」というものでもない。
年収1000万円に到達している人を見ると、僕もですが、かならず次の3つを押さえています。
① 専門分野を絞る(なんでもできますは、逆に弱い)
フリーランス市場で一番評価されるのは…「特定領域で即戦力になれる人」です。
例:
組込み × C言語(僕はこれ)
フロント特化 × React
インフラ × AWS運用
「広く浅く」より「狭く深く」
こちらの方が圧倒的に単価を上げやすいです。
② 単価の天井が高い領域にいる
同じスキルでも、選ぶ市場で年収は劇的に変わります。
例:
| 市場 | 単価相場 | 伸びしろ |
|---|---|---|
| SIer下請け | 50〜65万 | 低い |
| Web系自社/スタートアップ | 70〜90万 | 高い |
| 直契約/リード案件 | 90〜110万 | 最高 |
上記は簡易的にまとめた僕個人の感想ですが、大きくは外していないと思います。つまり、
「市場選びはスキルより重要」
だと僕は感じています。
③ 案件を切らさない「営業戦略」を持つ
「単価が高い案件」は競争もある。
だから…
案件が終わる前から次の案件を動かす
これだけで年収の安定性が爆増します。ただ、営業戦略については最初は自分では難しいので、フリーランス専門のエージェントさんにサポートしてもいましょう。
まとめると、
「専門性」 × 「高単価市場」 × 「営業戦略」
この3つを適切に組み合わせることが年収1000万円の公式になると僕は考えています。
それでは、実際にあなたが「何から・どう進めれば最短で1000万到達できるのか?」についてステージ別ロードマップに落とし込んで解説します。
年収別ロードマップ:600万以下 → 1000万への最短ルート
「何から始めればいいの?」
この質問に対する答えを、収入ステージ別に明確化しました。
あなたが今どのフェーズにいるかで、やることは変わります。
【年収600万円以下】
僕の会社員時代の年収です。
独立したのに年収が600万円、もしくはそれ以下の人は、高単価市場への乗り換えが必要です。
具体的には…
「直請けやWeb系、アプリ系などの高単価案件へ移ること」
やることはシンプルです。
やること
・ フリーランスエージェントに登録
・週5常駐でもOKなので、月70〜80万の案件へジャンプ
・ 経験の長いポジションで攻める
この段階は働きながら収入の土台を底上げする期間です。
なので無理に、リモート併用や週3・週4勤務にこだわったり、将来やりたいことなどで案件を探す必要はないです。
即戦力として扱われる経験の長いスキル・ポジションで、週5常駐でもOKというスタンスで高単価案件を狙い、年収アップ最優先で動きましょう。
【年収800〜900万円台】
年収800万円を超えてくると、働き方を最適化しつつ、単価を上げる期間となります。
ここまでくると年収1000万円が見えてきます
このステージは…
「さらに案件の単価を上げる」
「余剰時間を捻出する」
ことが必要になってきます。
やること
・単価UPにつながる行動(上流工程を狙う、単価交渉をする、同じポジションでの高単価案件を探すなど)
・稼働日数を減らす、リモートを併用するなど
例えば、単価85万円の案件を獲得すると、それだけで年収1000万円を超えます。
そこまでの案件を獲得できなくても、1000万円に満たない金額を、余剰時間で生み出すことができれば年収1000万円に到達です。週1の案件をやるもよし、自分で何か事業を始めるもよしです。
そして、そのとき大きな力になるのがフリーランスエージェントさんの協力です。
「上流工程の高単価案件はないか?」
「今のまま単価を上げれないか?」
「リモート併用にできないか?」
など、自分で交渉すればとても疲れますが、このような交渉をすべてエージェントさんにやってもらうことで自分のやるべきことに集中できます。
僕はこのタイミングで年収1000万に到達しました。(僕の場合は85万円/月の案件獲得でした)
【年収1000万超】
年収1000万円を超えた段階で、進みたい方向へいくべきだと僕は考えています。
年収1000万円を超えるということは、市場からそれなりの評価を受けていることになるので、いろんな可能性を探していけると思います。
月単価100万円超えを狙っていったり、新たに何かを始めて収入の柱を増やしたりと、ここからは人それぞれ将来的な目標によって行動が変わってくるフェースになると思っています。
僕はここで法人化しました。
そして、今後は自分の事業を拡大していきたいと考えています。
📌 ポイントまとめ
| ステージ | 優先すること | ゴール |
|---|---|---|
| 600万台 | 市場変更(単価底上げ) | 月70〜80万へジャンプ |
| 800〜900万台 | 単価UP・働き方改善 | 年収1000万 |
| 1000万超 | 自分の達成したい方向へ進む | さらなる単価UP・収入の柱を増やすなど |
以上、ざっくりとステージ別の考えを書きましたが、今自分がどのステージにいて、そこで適切な打ち手を入れていくことが大切です。
それでは、その打ち手を実行できる「エージェント活用戦略」を解説していきます。
エージェント活用戦略:最短で年収1000万へ
さきほどフェーズ別に説明しましたが、結局のところ年収1000万円に到達するための最速ルートは
「フリーランスエージェントを正しく使うこと」
これに尽きます。
案件探しや営業活動、単価交渉などは全部フリーランスエージェントにやっていただきましょう!
フリーランスが1人で戦うのは厳しすぎる
フリーランスエージェントは
案件探し
面談調整
単価交渉
稼働中フォロー
次案件の先回り提案
ここまで全部やってくれます。
僕は最初、これらを全部自分でやろうとしたこともありましたが…すぐにわかりました…

だと笑
これらを自分でやるのは、フリーランスとして実績を残して、人脈がしっかりできてからじゃないときついです^^;
なので、最初は営業などすべてエージェントさんにまかせて「エンジニアとして成果を出すこと」に全力でフォーカスするべきです。
最短で結果を出すなら
「複数エージェント併用」が基本です。
1社だけだと選択肢が狭くなりますので自分に合う案件に出会えない可能性もありますが、複数使うと以下のようなメリットがあります。
複数エージェントを使うメリット
・希望条件と一致する案件が見つかる可能性があがる
・単価比較ができ「相場」がわかる
・営業の分母が増えるので案件決定が速くなる
・切れ目なく参画できる=収入が安定する
僕は実際に、
1年目:PE-BANK+レバテックフリーランス
2年目:Midworks+レバテックフリーランス
3年目:ランサーズテックエージェント+PE-BANK+ギークスジョブ
という形で安定して収入を積み上げました。
レバテックフリーランスを軸にするのがおすすめ
とはいっても、最初に登録して軸になるフリーランスエージェントさんは決めておくべきです。
僕の経験上、最初に登録するべきエージェントさんはレバテックフリーランスさんです。
理由はシンプルで各項目において、利用した他社様よりもアドバンテージを感じたからです。
| 項目 | レバテック | 他社比較 |
|---|---|---|
| 案件数 | ◎ 最大級 | ○ 多い |
| 単価 | ◎ 高い | ○ 平均〜高い |
| スピード | ◎ 速い | △ 普通 |
| サポート | ◎ 手厚い | ○ 標準 |
僕は1年目、サポート重視でPE-BANKさんとレバテックフリーランスさんを使わせてもらい、2社とも担当の方のサポートが良すぎて甲乙つけがたいのですが、「スピード」に関しては圧倒的にレバテックフリーランスさんでした。
案件数が多いので、次から次へと好条件の案件を持ってきてくれました。そのときの僕のスキルや条件との兼ね合いから、最初の案件はPE-BANKさんの案件に決めたのですが、レバテックフリーランスさんの案件も凄く魅力的でした。
これらの経験を踏まえて、まず、レバテックフリーランスさんを軸にしておけば間違いないかと思います。
※ 実際にレバテックフリーランスを使って感じたことや、案件紹介スピード・単価感については、こちらで詳しくまとめています。
レバテックフリーランス体験談
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【実体験】レバテックフリーランスの評判は?80万円案件で感じたメリット・注意点
20年間エンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動しているユウイチです。 プログラミング講師やIT教育を中心に発信しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦しています。 ...
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年収1000万を狙うための併用例
以下は各ステージで僕が利用したフリーランスエージェントさんの例です。
| ステージ | 併用例 | 狙い |
|---|---|---|
| 年収600万以下 | レバテックフリーランス+PE-BANK | とにかく単価底上げ |
| 年収800〜900万台 | レバテックフリーランス+Midworks+ランサーズテックエージェント | 高単価×働き方改善 |
| 年収1000万超 | 自分で営業・起業、もしくはこれまで使用したエージェント | 自分の達成したい方向へ |
上記は一例ですが、レバテックフリーランスさんを軸にPE-BANKさん、Midworksさん、ランサーズテックエージェントさんあたりを組み合わせれば、良い案件に出会える可能性は高くなります。
フルリモートを狙う方はランサーズテックエージェントさん絶対に入れてくださいね。リモートに強いエージェントさんです^^
※ 実際にランサーズテックエージェントを使って、フルリモート案件を探した体験談はこちらにまとめています。
ランサーズテックエージェント体験談
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ランサーズテックエージェントはリモートに強い?評判・特徴を実体験で解説
人生を自由に楽しむために会社員を辞め、フリーランスを経て法人化し、現在は一人社長をしています。ユウイチです。 今回は僕も登録しているフリーランスエージェント、ランサーズテックエージェントさんについて、 ...
続きを見る
自分の目的にあったエージェントさんを組み合わせ自分にあった案件をこなしていけば、年収1000万円は難しくないです!
ちなみに、僕が会社員時代の年収:600万 → フリーランス1年目:900万に上げた初案件獲得の具体ステップはこちらで詳しく解説しています👇
初案件獲得はこちら
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【再現可】フリーランス初案件の取り方|エージェント比較で月78万円を獲得した実例
20年間エンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動しているユウイチです。 プログラミング講師やIT教育を中心に発信しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦しています。 ...
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是非参考にしてみてください。
年収1000万に届かない人の共通点
ここまで読んでいただいた方はもうお気づきだと思いますが、
年収1000万円は「才能格差」ではなく「戦略差」で決まります。
逆に言うと、ここを外すとどれだけ頑張っても伸びません。
僕がまわりのフリーランスエンジニアを見てきて感じた年収が伸びない人の共通点をまとめますので、みなさまも気をつけてください。
① 今の現場に「居心地よく」留まり続ける
「人間関係も慣れたし…」
「仕事も嫌じゃないし…」
「辞めたら案件なくなるかも…」
と考え、その現場にい続ける人。
その気持ち、めっちゃわかります。わかりますが、このタイプの人の年収は伸びません。
「フリーランスという肩書がほしくて、そんなに年収はいらない」
という人もいます。
こういうスタンスを否定しているわけではないし、そのスタンスの人は居心地のよい現場に留まるのが正解かもしれません。それも一つの選択肢です。
ただ、僕はこの形は会社員の延長線上だと思っています。
「年収を上げたい」まど明確な目標を持って独立したなら、レベルの高い環境に自分を置いて変化による成長をしていかないといけません。
会社員の延長線上の働き方で現状に甘んじていたら、残念ながら収入は変わりません。
② 「なんでもできます」アピール
こういう人も実際にいます。
「フロントエンド、バックエンド、AWSなどのインフラやLinuxも大丈夫です!言語も一通りいけます!」
みたいな人。
ただ、そういう人に限って何もできないことが多い^^;
おそらく、すべて経験があってそれなりにはできるのでしょう。気持ちは分かりますが、
「それなりにできる」=「強み」ではありません。
そして、強みが見えない人に高条件は出ないのです。
「ドラフトキング」というプロ野球のスカウトを題材にした漫画で主人公のスカウトマンが言っていたセリフ。
「走・攻・守三拍子そろったやつなんていらねーんだよ。ほしいのは、どっかで突き抜けたやつだ」(おそらくこんな感じだったかと思います^^;)
化け物みたいに野球がうまい人たちが集まる世界で、それぞれを平均的にこなす選手より、ここだけは誰にも負けない!という選手の方が価値がある。
これ、エンジニアの世界でも同じことが言えると僕は思っています。

と自信をもって言えるエンジニアの方が高い評価を得ることができると僕は思っています。
途中でキャリアチェンジをするのは良いことだと思っています。(僕もアプリケーション開発エンジニアから組込みエンジニアへ転身しました)
ですが、キャリアチェンジをしたなら、そこが自分が戦う分野だとしっかり定めて、そこで求められる人材になっていくことがとても重要です。
③ 営業を止める(案件が終わってから探す)
案件の契約が終わる時、「少し休もう」と考え、営業をやめてしまう人がいます。
もちろん休むことは悪いことではありません。それまでの案件が激務だったりすると、一旦休みたくなる気持ちもわかります。
ただ、もしあなたが年収1000万円を目指しているなら、休んでいる暇などありません!
なぜなら、案件が切れてから動くと以下のようなデメリットがあるからです。
デメリット
・猶予がなくなる
・焦って妥協する
・収入が途切れる
これらはすべて繋がっています。
収入が途切れて焦ってきて、猶予がなくなってくるから焦ってきて、悪い条件の案件でも受け入れてしまう。
こういったことにならないよう、案件が途切れる前から営業はやっておきましょう。
ただ、この営業はあなたがやる必要はないです。エージェントに前もって動いておいて貰えば、良い条件の案件を続けやすくなります。
この時も複数エージェントを使うようにしましょう。
年収1000万を稼ぐ人は、こうやって良い条件の案件を継続し続けます。
休むのはとりあえず年収1000万円稼いでからにしましょうね。
④ 情報収集だけして行動しない
これは恥ずかしながら昔の僕もそうでした。
「次の会社はLinuxでネットワーク関連だから、勉強しておこう」
と考え、ネットで「Linux ネットワーク プログラミング」で書籍を探したり、関連する技術記事を読んだり。
そして、実際に書籍を買うこともあるのですが、勉強しない…
記事を読んだり書籍を買っただけで、勉強している気になってしまう^^;
もちろん、行動していないので成長はありません。
会社員時代の僕がこうでした。
でも動かなきゃ成長しないし、未来は絶対変わりません。
僕は独立してから行動するように心がけ、実際に行動してきました。
勉強だけでなく、
「今の自分のスキルでどの市場が伸びそうか」
「そこに行くために足りないものは何か」
そういったことを実際に調べ、エージェントさんにも聞いたりして、足りないものを補う行動をして、年収を上げていきました。
年収1000万は正しい行動を継続することで達成できます。
これに尽きると僕は思います。
「正しい選択と行動」で年収1000万円が達成できる
年収1000万円に届かない人の共通点を私見で書いてみましたが、大きくは外していないと思います。
つまり、年収1000万円に到達するには、これらの逆をやればいいわけです。
逆を書くと、
「常に挑戦する気持ちを持ち、戦う分野を決め、休まずに正しい行動を継続する」
ということになります。
こう書くと大変に思えますし。実際にこれらを1人でやるのは大変です^^;
だから、フリーランスエージェントさんに手伝ってもらって達成していくわけです。
あなたも 「最短ルート」に乗りましょう
ここまで読んでくださったあなたは、以下を理解してくださっていると思います。
「年収1000万円は、一部の天才ではなく「正しい選択と行動」をした人が到達している」
そして、正しい選択とは以下です。
正しい選択
・市場を間違えない(需要があり高単価が狙える)
・戦う場所を決める(自分の専門はこれだ!)
・案件を切らさない(休むのは1000万円を達成してから)
何度も書いてきましたが、この正しい選択をするためにフリーランスエージェントを活用していきます。
先に書きましたが、僕自身、会社員時代は年収600万円で、「このままじゃ一生変わらない」と感じて独立しました。
そして独立した当初、営業力なんてゼロでした。
そんな僕がたった2年で年収1000万円を突破できた理由はただ一つ。
レバテックフリーランスを軸にした戦略をとったから
です。
実際に僕は独立2年目までの案件をレバテックフリーランスと併用したPE-BANKとMidWorksで取りましたが(3年目にレバテックフリーランスで案件に参画)、それはタイミングなどもあって結果論です。
僕の強みや市場の状況などを丁寧に教えてくれたのはレバテックフリーランスで、それは他のエージェントさんで案件を探す際も非常に役立つ情報でした。
そして、総括してみるとレバテックフリーランスは「案件紹介の速さ」、「単価」、「フォローの手厚さ」どれを取っても素晴らしく、最初の1社に選び軸にする価値があるエージェントさんです。
まずあなたがやるべきことは1つだけ
✔ レバテックフリーランスに登録する
行動を起こした瞬間から、未来が変わり始めます。
まずはレバテックフリーランスさんに相談してみましょう!
レバテックフリーランスに相談する
次に読むべき記事はこちら
フリーランスエージェントさん関連についてまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください。
初案件の取り方を、僕の体験ベースで具体的にまとめています👇
初案件の取り方はこちら
これを読めば 開始1ヶ月で案件参画までいけるイメージが掴めます。
初案件獲得の際の参考にしてください。
初案件の具体ステップはこちら
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【再現可】フリーランス初案件の取り方|エージェント比較で月78万円を獲得した実例
20年間エンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動しているユウイチです。 プログラミング講師やIT教育を中心に発信しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦しています。 ...
続きを見る
実際に利用した体験談をまとめています👇
おすすめフリーランスエージェント
僕が実際に使ってきた中で、特におすすめなのがこちら。
👉 【5社比較】フリーランスエージェントまとめ(メリット・デメリット全部書きました)
エージェント選びで失敗する人が本当に多いので、まずはここだけ読んでおけばOKです。
フリーランスエージェント比較
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【2026年版】フリーランスエージェント比較|目的別おすすめ5社と実体験レビュー
人生を自由に楽しむために会社員を辞め、フリーランスを経て法人化し、現在は一人社長をしています。ユウイチです。 「フリーランスになりたいけど、どのエージェントを使えばいいか分からない…」 「会社を辞める ...
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「挑戦するあなた」を本気で応援します
僕はこれからも「自分らしく生きたい人」を全力で支援していきたいと思っています。
まずは小さく一歩を踏み出してみてください。僕がそうだったように、小さな一歩の積み重ねが、少しづつですが確実に未来を変えていきます。
あなたのフリーランスキャリアが、より自由で、より豊かになることを願っています!
それではまた!