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【1人社長日記】20年ぶりの基本情報受験に挑戦する理由

「あ、ユウイチさん、基本情報技術者試験取り直しておいてくださいね」

講師案件面談の最後に、パートナー企業さんからさらっと言われたこの一言。

(え、今さら基本情報?20年ぶりですが…)

そんな流れで、久しぶりに基本情報技術者試験を受けることになりました。

今回は、その「20年ぶりの受験」について書いてみようと思います。

基本情報技術者試験、懐かしいなぁ^^

20年ぶりの基本情報技術者試験

「あ、ユウイチさん、基本情報技術者試験取り直しておいてくださいね」

プログラミング講師案件面談の最後にパートナー企業様から言われた言葉です。

先日の1人社長日記にも書いたのですが、立ち上げた会社ではエンジニア教育に力を入れていきたいと考えています。

これまでもプログラミング講師としていろいろと教えてきたのですが、本格的に始めるにあたり、パートナーになってくれそうな企業様と関係を深めるため、まずは社長の僕自身が講師としてつながりを持とうと日々活動していく中で言われました。

今回、いくつかの企業様の新入社員さんを対象に3ヶ月の講習を担当させていただくことになったのですが、その中で、基本情報技術者レベルの基礎知識も教えることになりました。

それが冒頭に言われた言葉につながるのですが、僕が基本情報技術者を取得したのは約20年前。はるか昔です^^;

ですので受験前に過去問をやっておこうと問題集を購入したのですが、もう、懐かしさでなんか嬉しくなりました笑

MIPSや稼働率の計算、『フォールトトレランス』に『フェールセーフ』や『フェールソフト』

「うわぁ、なんかみんな久しぶり」みたいな感覚になりました笑

若い頃に、

「えーっと、フェールセーフは、セーフって安全やから、故障しても安全側に倒れる方で・・・」

みたいな覚え方をしたことまで鮮明に思い出せました笑

一方で、当時はなかったAI関連の問題が出題されるようになったので、このあたりはしっかり勉強しないといけません。

また、当時の午後試験は確か言語がJAVAやCなどから選択できたのですが、今は科目B試験となっていて、ほぼ擬似言語の問題になっていました。

ただ、これは過去問やる限り問題なさそうです。ロジック読み解くのは得意ですし、キャリアも20年以上あるので^^

20年前とは試験内容も受験方法も変わっていた基本情報技術者試験ですが、過去問をやる限り問題なさそうです。

でも、万一落ちてしまったら、生徒さんに申し訳なくて教えられない・・・

「基本情報落ちるような講師に教えて欲しくない」

ってなりますもんね(^^;;

まず問題ないと思いますが、油断大敵なので、しっかりと準備はして臨もうと思います。

まさか社長になってから基本情報技術者試験を受けることになると思いませんでしたが、せっかくなので試験を楽しみたいと思います^^

試験は12月上旬に受験予定なので、また結果はブログで報告したいと思います!

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ユウイチ

20年間ソフトウェアエンジニアとして働いた後、フリーランスを経て現在は1人社長として活動。 プログラミング講師やIT教育を中心に活動しながら、趣味でゲーム開発やシナリオ作成にも挑戦中。どちらも「創ることを通じて人を笑顔にしたい」という想いから始めた、大切なライフワーク。 「創造と教育で、人生に迷う人の“自由な一歩”を支援」を理念に発信中。

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